FODのメリットとデメリットを簡潔に解説(フジテレビオンデマンド)

VOD紹介

動画視聴サービス(VOD、ビデオオンデマンドサービス)が近年一気に普及しましたね。「どれにしたらいいんだろ?」と悩んでしまう人も多いはず。代表的なサービスで言うと下記のものがあります。

  • FODプレミアム
  • U-NEXT(ユーネクスト)
  • Hulu(フール―)
  • Amazon Prime Video
  • Netflix(ネットフリックス)
  • Disney DESUXE(ディズニーデラックス)
  • dTV
  • TELASA/テラサ

そんななかで今日は、FOD(フジテレビオンデマンドの略、読み方はエフオーディー)のメリットとデメリットについて解説したいと思います。

メリットとデメリットをしっかり確認して、FODが良いのかそれとも他のサービスの方が良いのか、検討してみてください。

ちなみに結論から先に言うと、「フジテレビの名作番組を独占的に見られる」というのがFODを選ぶ最大の理由になります。ただ、フジテレビ以外の番組ももちろん観れますし、それ以外にも様々なメリットがありますのでそれを確認してもらえたらと思います。

では、行ってみましょう。

FODを選ぶと、こんなメリットが得られる

FODを選ぶ代表的なメリットは下記の5つです。

  1. 購読料を払わなくても、直近見逃した番組を見られる。
  2. Amazonアカウントで申し込むと30日 無料視聴でき、無料期間内でも解約できる。
  3. 雑誌は120誌以上が読み放題。漫画も一部無料で、購入の場合は20%還元される。
  4. 月額888円(税抜き)だが、ポイントは毎月1,300円分もらえる。
  5. アジアドラマに強く、もちろん国内ドラマ、国内映画も充実している。

それぞれの特徴について見ていきます。

購読料を払わなくても、直近見逃した番組を見られる。

「あ、やばい。あのドラマ見逃した。。」

と思ったときに、見逃した番組をタダで見ることができます。なお、登録不要と書いてありますが、購読登録が不要なだけで、アカウントの認証は必要となります。(スマホの場合はそれも自動ですが)

出典:FOD(以下同)

アカウント登録のときは、なるべくAmazonアカウントで登録するようにしましょう!  実際にFODプレミアムを1か月無料で視聴できるのは、Amazonアカウントから支払う場合のみだからです。

Amazonアカウントで申し込むと30日 無料視聴でき、無料期間内でも解約できる

FODにはいくつかプランが存在していますが、メインは「FODプレミアム」と呼ばれるものです。ここでしか見られないフジテレビ作品が5,000本以上あったり、FODでしか見ることのできないオリジナル作品も存在しています。

さて、どうせなら最初は無料で試してみたいですよね。使ってみて便利かどうかもわからないのにお金だけ取られたくないわけです。

そんなときのために30日間の無料視聴期間があります。30日経過前に解約すれば費用は発生しません。(費用の発生は、30日経過後の翌日になります。)

ただし注意点があって、Amazonアカウントからの支払いにしたときのみ、無料視聴期間をもらうことができます。著者もなんでかわかりませんが。

なので、できるだけAmazonのアカウント(なければ作成して)でFODプレミアムに申し込むのが良いでしょう。(無料視聴は、いちおう不定期のキャンペーンなので、興味があればすぐ確認してみてください。)

FODプレミアムの無料体験はこちら

雑誌は120誌以上が読み放題。漫画も一部無料、購入の場合は20%還元される。

FODプレミアムでは120誌以上の雑誌も無料で読み放題です。

「non-no」や「Men’s non-no」といったファッション誌から、「FRIDAY」「FLASH」等のゴシップ誌、「女性自身」「女性セブン」等の女性週刊誌、「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」等のビジネス誌まで幅広いジャンルがあります。

※ 読めるのは最新号のみでバックナンバーのほとんどは有料になるので、注意が必要です。

月額888円(税抜き)だが、ポイントは毎月1,300円分もらえる

FODプレミアム会員に加入すると、毎月1,300円相当のポイントが無料で配布されます。FODプレミアムでは、すべてが無料になるわけではなく、漫画の新刊や最新のドラマは有料であることがあります。

ただ、毎月1,300円分のポイントを得られますので、およそ自分の見たいものは見ることができると言えるでしょう。ポイントの付き方にはちょっとだけ注意が必要です。

毎月100ポイント(1ポイント1円)が自動で付与されます。それに加えて8のつく日(8日、18日、28日)にログインし付与ボタンを押すことで、それぞれ400ポイントがもらえます。合計で1,300円分になるわけです。

ポイントが現金化できるわけではありませんが、月額を上回る価値のポイントがもらえるので、これはかなりアツイと言えるでしょう。

要は、映画やドラマを視聴しながら、最新の漫画の購入までできるわけです。

アジアドラマに強く、もちろん国内ドラマ、国内映画も充実している

フジテレビと言えば、医龍、大奥、のだめカンタービレなどの過去人気だったドラマも見られるわけですが、それに加えて、韓流ドラマのラインナップも非常に充実しています。

私は昔韓流は敬遠していたのですが、国内ドラマよりも面白いと思えるものが多いです。役者が上手であり、見せ方もうまいです。一気に引き込まれます。

これから韓流を見てみようと思う方も、既に見たことのある方にも、韓流やアジア系のドラマに興味ある方にはFODはおすすめですね。

補足:FODの解約については?

FODプレミアムは好きなタイミングで解約できます。ただ、契約期間は1ヶ月単位で、日割精算などは行われません。

無料トライアル期間中でも解約は可能ですが、無料期間の残り期間は無効となって、次回申し込む際は無料トライアルできません。注意しましょう。

FODを選んだ場合のデメリットは?

上記に見てきたようなメリットがありますが、いくつかのデメリット(弱み)もあります。主なものは以下です。

  1. 国内外の一般作品を幅広く楽しみたいは、他社サービスの方が優位
  2. 無料体験がなぜかAmazon Pay(アマゾンアカウントからの支払い)のみ
  3. 動画のダウンロードができない

それぞれについて、解説します。

国内外の一般作品を幅広く楽しみたいは、他社サービスの方が優位

繰り返しになりますが、FODプレミアムはフジテレビ独自の名作番組を見られるところに強みがあります。ただ、表題の通り、単純にラインナップの数だけで見た場合、他社サービスの方が充実しています。

自身の見たい作品がフジテレビ作品かどうかを、まず確認するのがよいでしょう。

無料体験がなぜかAmazon Pay(アマゾンアカウントからの支払い)のみ

こちらも冒頭でも述べましたが、なぜかAmazonアカウントで登録した場合のみが無料視聴の対象です。無料視聴など必要ないという方は良いのかもしれませんが、せっかく30日分が無料になるのだから、やはり申し込めないと損です。

個人的には、間口をもっと広げて欲しいですね。

動画のダウンロードができない

FODプレミアムは他社サービスと違って動画のダウンロードができません。その一方、メジャーどころのU-NEXTやHulu、Paravi、Amazonなどはみなダウンロードが可能です。

自宅のWi-Fiを利用して動画視聴する場合は問題ありませんが、通勤・通学途中など外で動画を楽しみたいと考えている人には難しいでしょう。

外出先で観ようとしてしまうと、あっという間にデータ容量を消費してしまいます。Wi-Fiのないところで動画を観たい方には不便ということです。

通信容量が減るのは困る ⇒ 動画をダウンロードして視聴したい、という場合は他の人気の動画配信サービスを検討したほうがよいでしょう。

まとめ

〇 FODは、フジテレビの番組を独占配信しているサービスである。

〇 FODなら、フジテレビ以外でも見逃した番組を一定期間無料で見られる。

〇 Amazonアカウントで会員登録すると、FODプレミアムを30日無料視聴できる。
(Amazonアカウント以外で登録すると、無料視聴期間は得られない)

〇 無料視聴中に解約すると料金はかからない。

〇 有料作品もあるが、毎月1300円分のポイントを得ることができる。

✖ 単純に作品数だけで考える場合は、他社サービスの方が多い。

✖ 多くの他社サービスと異なり、ダウンロードできない。

FODプレミアムはフジテレビ色が強く、独占配信作品も多いため、他社サービスとラインナップがやや異なります。その意味では、フジテレビ作品が好きな方にぜひ、使い倒して頂きたいサービスになるかなと思います。

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