U-NEXTをおすすめする理由は? メリットや無料期間を紹介

VOD紹介

「動画視聴サービスをどれにしよう?」なんて、わりと多い悩みですよね。今日は、U-NEXT(ユーネクスト)について、おすすめする理由メリットやデメリット無料視聴期間について解説したいと思います。

U-NEXTは、月額1,990円(税抜)で18万本以上の動画、80誌以上の雑誌を楽しむことのできるサービスです。実際には最新作の視聴する場合ポイントが必要ですが、毎月1,200円分もらえます。(無料トライアル中も600円分付与) そして、実に14万本以上の動画が見放題です。

数字を聞いてイメージがつくか分かりませんが、この配信コンテンツ数は国内ダントツの1位です。他のVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスのコンテンツ数は1,000~50,000ほどですから。

そして無料期間もきっちり丸1か月を示す、31日分あります。無料期間内に解約すれば費用はかかりません。トライアル期間は十分なので、まずは無料で試して良し悪しを考えるのもよいのかなと思われます。

U-NEXTの無料視聴を申し込む

コンテンツ充実度で考えれば、U-NEXT一択とも言えるわけですが、やっぱり各社のサービスには長所・短所があるもの。以下に著者なりに捉えた、U-NEXTの特徴を記載しようと思います。

では、行ってみましょう。

U-NEXTを選んだ場合に、得られるメリット

U-NEXTを選ぶ代表的なメリットは下記の5つです。

  1. 配信コンテンツ数は、圧倒的に国内1位
  2. ファミリーアカウント登録が最大4人まで可能で、同時視聴もできる
  3. ダウンロード可能なので、オフライン視聴も可能
  4. 成人向けコンテンツもあり、そのうえプライバシーも守られる
  5. 毎月付与ポイントの範囲内で、NHKオンデマンドが月額990円(税込)視聴できる

それぞれの特徴について見ていきます。

配信コンテンツ数は、圧倒的に国内1位

冒頭でも記載しましたが、U-NEXTは18万本以上の動画を配信しており、実に14万本以上の動画が見放題です。より詳細に言えば、邦画コンテンツ数、洋画コンテンツ数、国内・海外ドラマ数、アニメ数すべて1位です。

純粋にたくさんのコンテンツを見たい人は、U-NEXTを選ぶのが最良の選択と言えるでしょう。付与される1,200円分のポイントで、漫画の最新刊なども読めるわけです。Huluなどにはない利点ですね。


出典:U-NEXT(以下同)

冒頭でも触れましたが、無料期間が31日あるため、まずは使ってみてから決めてもよいと思います。登録だけで600円分ポイントが付与されるので、漫画の最新刊も読めます!

U-NEXTを無料視聴体験する

ファミリーアカウント登録が最大4人まで可能で、同時視聴もできる

U-NEXTは、1つの契約で4人分のアカウントを作成できます。家族など複数人の利用に便利ですし、同じ時間帯に複数人観ることも可能なのはすごいです。

ただし、同一作品の同時視聴は残念ながらできませんので気をつけましょう。時間をズラせば良いだけですね。

ダウンロード可能なので、オフライン視聴も可能

主要な動画配信サービスのなかでも、まれにコンテンツのダウンロードができないサービスがあります。(FODなど) U-NEXTではコンテンツのダウンロードが可能なので、外出先で観たい方やネットの通信速度に悩まされたくない方におすすめです。

動画のデータ容量は非常に大きく、一定以上の回線速度も必要となりますので、ダウンロード機能はありがたい機能と言えます。

U-NEXTを無料視聴体験する

成人向けコンテンツもあり、そのうえプライバシーも守られる

主要な動画配信サービス(Hulu、dTV、Netflix、Amazonプライム等)は、基本的に成人向けコンテンツは取り扱っていません。しかしU-NEXTには取り扱いがあり、画質もとてもキレイです。

また、ここが気が利いてるなぁと思えるのは、成人向けコンテンツは視聴しても履歴が残りません。(著者もビックリしました。笑) そうです。成人向けの視聴履歴なんて必要ありません。スバラシイです。笑

また、複数アカウントを作る際に、子アカウントにはR指定や成人向け作品は表示されません。契約するなら世帯主ってことですね。家族で安心して楽しみたい場合、U-NEXTは安心です。

U-NEXTを無料視聴体験する

毎月付与ポイントの範囲内で、NHKオンデマンドが月額990円(税込)視聴できる


(出所:NHKオンデマンド)

U-NEXTのサービス内には、NHKオンデマンド(NHKまるごと見放題パック)が存在しています。放送中の大河ドラマや連続テレビ小説の見逃し配信、厳選された過去の名作ドラマ、貴重なドキュメンタリー番組などが見放題で楽しめるのです。

NHKオンデマンドは、単独でもサービス(月額990円税込)が行われていますが、わざわざそちらでアカウントを作る必要はありません。U-NEXTで毎月付与される1,200円分のポイントを使用することで、NHKのコンテンツが見放題にできるのです。

NHKのコンテンツ視聴や見逃し配信を利用したい方は、U-NEXTがおすすめです。

U-NEXTの公式ページに移動する

補足:無料期間中のU-NEXTの解約は可能?

無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。「ぜひお気軽にお試しください。」と、堂々とU-NEXTのホームページにも記されています。

無料トライアルで申し込みをした場合、登録されたアドレス宛に無料期間の最終日を記載したメールが届きますので、それを併せて確認するようにしましょう。

U-NEXTの短所、あまりオススメしない人は?

上記のようなメリットがありますが、いくつかの短所(デメリット)もあります。主なものは以下です。

  1. 単純に、月額1,990円(税抜)は他のサービスと比べて高い
  2. 全て見放題では無い、新作映画は基本的に有料
  3. 成人向け作品はアプリ視聴とダウンロードができない
  4. 海外作品の字幕のバリエーションは少ない

それぞれについて、解説します。

単純に、月額1,990円(税抜)は他のサービスと比べて高い

圧倒的な配信コンテンツ数や、70誌以上読めること、成人向けコンテンツがあることを考慮すると価格相応とも言えますが、単純に額だけで言えば、VODサービスのなかでは最も高いと言えます。

念のため、現行の価格一覧を下記に載せます。

U-NEXT月額1,990円(税抜)
Amazonプライムビデオ月額464円(税抜)
dTV月額500円(税抜)
DMM見放題chライト月額500円(税抜)
TELASA(テラサ、旧auビデオパス)月額562円(税抜)
FOD月額888円(税抜)
Paravi月額925円(税抜)
Hulu月額933円(税抜)
Netflix(ベーシック)月額800円(税抜)
Netflix(スタンダード)月額1,200円(税抜)
Netflix(プレミアム)月額1,800円(税抜)

全て見放題では無い、新作映画は基本的に有料

HuluやNetflixであれば見放題作品のみの配信となっているので、定額料金以上は一切かかりませんが、U-NEXTにおける新作にはレンタル料金がかかります。

1,200ポイントあれば新作映画も2~3本無料できるので、そこまでのデメリットではないものの、ユーザーとしてはちょっと面倒くさいですよね。ちなみに料金目安は下記となります。

新作映画400円(HD画質は500円)
旧作映画300円
ドラマ1話200~300円
スペシャルドラマ400円

成人向け作品はアプリ視聴とダウンロードができない

といっても、ここらへんは致し方ないかなと。以前Youtube上で、”大学の授業でアダルトコンテンツをスマホ視聴する生徒の姿” がアップされていました。

こうしたことが無いようにという配慮の一環なのだと思われます。成人向けコンテンツは、自宅でのみ楽しみましょう。

あと余談ですが、U-NEXTにはアダルトVR作品もありません。VR作品を見たいなら、専門サービスを利用した方が良いでしょう。アダルトVRはDMMが強いです。見放題ならば、FANZA(旧DMMのアダルト部門)の「VRch」がダントツです。

海外作品の字幕のバリエーションは少ない

英語の勉強がてらに、海外作品を視聴しようというニーズは根強くあると言えるでしょう。しかし、U-NEXTの字幕はバリエーションに乏しく、私が確認する限りでは日本語字幕が特定の位置に出るのみとなっています。

逆にHuluならばこの点にはダントツに強く、字幕を英語でも日本語でも表示でき、特定のツールを使うと同時に表示させるといったことまでできます。

U-NEXTは勉強用ではないかな、というのが著者の認識です。完全に娯楽用ですね。

まとめ

〇 配信コンテンツ数は圧倒的
〇 ファミリーアカウント登録が最大4人まで可能
〇 ダウンロード可能
〇 成人向けコンテンツあり
〇 NHKオンデマンドも月額990円(毎月付与ポイント範囲内)で視聴できる

✖ 単純な月額は他のサービスと比べて高い
✖ 新作は基本的に有料
✖ 勉強したいための海外作品の視聴には向かない

成人向けコンテンツまで取り扱いがあるものの、視聴履歴が表示されなかったり、子アカウントには規制がかかっていたり、複数人で使うときも安全です。「家族それぞれで動画サービスを使い倒したい!」と、そんな人には、コンテンツ数ナンバー1のU-NEXTがおすすめだと言えるでしょう。

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